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企業によって面接の形式は違うものです。一般に個人面接の形式が多いと思いますが、他にも集団面接、ディスカッション面接、プレゼンテーション面接などさまざまあります。いざ行ってみて、予想を違ったからといってしどろもどろにならないように、面接の心構えをしっかりしておきましょう。|就職活動・採用支援・広島【キャリアブルーム】

個人面接

学生一人に対して、面接官数人で実施するものです。
多いところでは4次面接くらいまであったりして・・・

何を聞かれるかは、ある程度準備は必要ですが、台本を用意しないことです。
台本を用意して、そのとおりに話そうとすると、一方通行の話になり面接官と会話ができなくなります。
しっかり面接官の質問を聞いて、聞かれたことを答えること。
聞かれないことを、長々と話さないことです。


コミュニケーション力が重要!


集団面接

学生3人〜5人程度に対して、面接官が複数で実施するものです。
周囲の状況を把握しながら、答えなければいけません。自分だけ時間をとったりしないように、コンパクトにまとめて発言しましょう。たくさんPRできたといって喜ばないように。。。

複数の学生に対して、同じ質問をされることがあります。そのとき、隣の人とネタがかぶったからといって、焦ると失敗します。ネタがかぶっても落ち着いて、エピソードを交えながら自信をもって答えることです。


ディスカッション面接

数人のグループに分けられます。テーマが設定されて、そのテーマを議論する様子を面接官がチェックします。決められた時間の中で、いかにまとめていくかが重要になります。どんな意見を言ったかではなく、どんな役割かということがチェックされているのです。

チェックポイント

テーマはさまざまです。業界に関することから、社会情勢など企業にまったく関係ないテーマのこともあります。
また、議長になったからといって、ポイントがあがるわけではありません。全体を考えながら、結論まで話がそれずに議論をすすめていけるかどうかです。


・自己紹介をする
・名前を呼びながら議論をする
・役割分担を決める(議長、タイムキーパー、書記)
 役割を決めないで、といわれることもあります
 よく指示を聞いてはじめましょう
・話が盛り上がっても、きちんと敬語で議論する
・話がそれているようだったら、話を戻す
・発言していない人がいたら、「○○さんはどう思いますか」などと
 話を振ってあげる
・時間内に結論を出す


あくまでも、面接されているということを忘れないで議論しましょう。


プレゼンテーション面接

あらかじめテーマが与えられて、それに対して資料を作り面接官の前で説明します。
どんな資料を用意したらよいかは、企業から指定があればそれを使います。
用紙の大きさが決められていたり、プロジェクターの使用可能だったりします。

資料の良し悪しではなく、いかに自分の考えを相手に伝えることができるかです。
発想力ではなく、自己PRだと思って熱意を伝えましょう。


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