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筆記試験の種類

筆記試験と一言でいっても、いろいろな種類があります。
面接への足きりのために使用するところもあれば、参考程度にするところなど、採点基準も企業によって違います。
自分が受けようとする企業が、どのような試験を行っているかは大学のキャリアセンターや就活ナビなどで調べておきましょう。

SPI試験


言語(国語)と非言語(算数、数学)からなっています。

言語・・・反意語、同意語、言葉の意味、四字熟語、ことわざ

非言語・・・速度算、濃度算、流水算、通過算、損益算、仕事算、水槽算、確率、組み合わせなど

本を読む習慣がない人は、今からしっかり活字に触れておきましょう。
一般常識程度のレベルなのですが、意外と知らない言葉が多いものです。
新聞や雑誌などにも目を通しておきましょう。

また、非言語は小学校中学年程度の算数問題が多いです。
数学は覚えているけど、算数の文章題になると苦手、という学生も多数いますね。
出題パターンはだいたい決まっているので、基本問題をしっかりやって、思い出しておきましょう。
一夜漬けでは難しいですよ。



一般常識


国語、数学にかぎらず各分野から少しずつ出題されます。
政治、経済、歴史、文学、芸能・・・・
時事ねたなどにも関心をもっておくことです。
幅広い知識が必要とされますが、常識問題が多いです。書店で1冊くらいは購入しておくのがいいかもしれませんね。

その企業の専門分野の話題も出題される可能性はあります。
しっかりニュースなどにも目を向けておきましょう。


CAB


ここ数年で利用されるようになっている採用試験です。
知識を問われるのではなく、図形を見ながら判断力、推察力などが問われます。SHL社によって開発された試験です。

分野は、暗算、法則性、命令表、暗号の4種類からなっています。

SPIばかりやっていると、いざ本番でCABの問題が使われたときにまったく違う形態の問題なので、焦ってしまってできなくなるという学生がいます。
そんなことにならないように、一度は目を通しておきましょう。



GAB


CABと同様、SHL社によって開発された試験です。

分野は、言語、計数からなっています。

言語は、長文を読んで設問に答えます。設問の文章が、問題文と合っているかどうかという内容把握の問題です。
計数は、数種類の表を問題にしたがって読み取り、答えを出していきます。

電卓があれば簡単に計算できそうですが、手計算で解かないといけません。問題のレベルとしては高くありませんが、
時間制限が厳しいのです。
いかに早く正確に、計算方法を把握するかということですね。
これも、練習が必要です。書店に行けばいくつか関連の問題集が置いてありますので、手にとってみてください。





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